外付けSSDを導入し、iMacを延命

とにかく動きが遅くて、使うたびにストレスがたまって使わなくなってきてしまった iMac (27-inch, Mid 2011)。ついに外付けSSDによるスピードアップを実行しました。

購入したのは Transcend の StoreJet 500 for Mac。iMac (27-inch, Mid 2011) には USB 3.0 ポートがないため、Thunderbolt ポート対応のものじゃないと高速化があまり見込めないというのもあり、このモデル一択でした。中でも容量がもっとも少なく価格も安い256GBのモデルを購入。

本日ゲットできたので、早速 macOS Sierra をインストール。インストール後の移行アシスタントではユーザーの情報と必要最小限のデータを選択して容量を節約しています(1TB HDD -> 256GB SSD なので…)。その後念のため起動ディスク設定で SSD を起動ディスクとして設定しました。外付けディスクでも気にせず OS の起動ディスクとして使えるのは昔から変わらない Mac の優れた点だと思います。

起動が速くて見違えるようになりました。職場で利用している Mac mini と時期的にもスペック的にも似たものなので、体感的には同じようになったと思います。移行アシスタントにお任せしなかったデータの移行を主導で行いながら、動きの機敏さに小さな感動を覚えます。Photoshop や Lightroom は SSD 上にアプリケーション本体をインストールしなおして、これまた起動の速さに驚くばかり。これでわが家の iMac もあと2年ぐらいは快適に使えるようになったのではないかと思います。