トランプのスピードを変則ルールでやると面白い

トランプでスピードというゲームがありまして。ルールは「Wikipedia にあるスピードの頁」を参照いただければと思います。

ウチの4歳児は数字が好きなのでこのスピードも大好きなのだけど、ずっとつきあうのも時間がかかるので「1から6まででやろう」と思いついたわけです。これは短時間で終わるのでこちらも助かるし、6の次は1という変則ルールも面白い。「7から13」というルールでもできます。場に出すカードは普通のスピードが4枚なところを2枚にします。せわしないけど。

変則ルールを一度やりだすと違う変則ルールをやりたくなってきて、次は「偶数のみ」、「奇数のみ」のルールを思いつきました。これも少し頭を使うので楽しめます。1つ飛ばしというだけでもどちらかというと「2と12」でつなげる必要がある「偶数のみ」の方がより楽しめます。親バカ的発言をさせてもらえると、4歳でこの変則ルールを理解しつつ、私にも時々勝ってしまうわが家の4歳児はなかなかすごいですよね?

ババ抜きの変則版ジジ抜きは一般化されてるので、変則スピードも一般化されてたりするのかもしれないですね。他のトランプゲームでも変則ルールを考えてみると面白いだろうと思うのでした。