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semicolon

日々をゆるく綴ります。

Software

ecto を試してみる

2010年1月26日(最終更新日: 2014年12月30日) by mookid

前回のエントリで MarsEdit を試してみたので、次は ecto の番です。Blogger で利用してのレビューです。

第一印象は日本語化されているのとインターフェイスがこなれている感じがして使いやすいような気になります。でもマニュアルは日本語化されてないんですね…。

エディタは WYSIWYG モードを使うのがデフォルトのようです。ツールバーボタンで HTML タグを書くモードにも切り替えられるし、環境設定でデフォルトのモードを選択できます。今のところ HTML エディタのフォントを変更する方法がわかりません。

こちらも Flickr Helper なる連携ツールがありますが、認証まではうまく行くもののリストのダウンロードに失敗してしまう模様。何か環境依存の現象でしょうか。解決できないと使えない。

予約公開はツールバーにボタンが用意されています。Blogger 上に下書きとして保存する方法がよくわからなかったんですが、エディタ画面の左下にあるスピーカーのようなアイコンがトグルスイッチになっているようです。うまくいくかここまでを下書き保存してみます(0:08)。えー、公開されてしまいました。ここじゃないのかな(0:12)。

ecto でポストしたエントリもソースコードは余計なものが追加されるわけでもなくここは好印象。

でも現在の所は MarsEdit と比べてできないことが多いように思います。ただ単に使いこなせてないだけかもしれないので、試用期間中は MarsEdit と ecto の両方を使ってみて、そもそもブログエディタソフトを利用するかどうかも含めて検討してみます。

タグ: Blogger, Flickr, Mac, Software

MarsEdit を試してみる

2010年1月25日(最終更新日: 2014年12月30日) by mookid

これまでは普通にウェブブラウザ上で Blogger にログインしてエントリを書いてたけど、「MarsEdit を購入 – 感じ通信」というエントリに刺激を受けて MarsEdit と ecto を試してみることにしてみました。今日はまず MarsEdit を試します。ブログエディタというアプリケーションは使う機会もなく初の利用。ほぼ未知の世界なのでブログエディタ体験記のようなものになりそう(iPhone 用は使ってみたことあり:semicolon: BlogPress)。

IMG_0241
このエントリは MarsEdit で書いてます。便利ですね、ブログエディタ。カテゴリが簡単に選べるし Flickr と連携できるのがありがたい。ウェブブラウザを使ってると画面を行ったり来たりが以外に面倒に感じていました。

肝心のエントリ本文は HTML タグを直書きするタイプのようで、Web 日記書いてた頃からずっと HTML タグ書いてきた私としては特に問題なし。昨今の Web Standard 的トレンドに疎いのでおかしな記述になっちゃう可能性が高いですが。プレビューを常に表示させておけばその場で確認もできてわかりやすいです。プレビューのテンプレートも編集できるっぽい。公開日時を未来にしておいて予約公開みたいなことは、メニューの Post -> Edit Date… でできるのかな?

ひとまずここまででポストしてみます(13:51)。

一旦ポストしたエントリの編集も試してみました(13:54)。

ポストしたエントリを Blogger 上で確認してみると、MarsEdit のエディタで書いた HTML タグがそのまま保存されていました。変にコードをいじられないのは好印象です。

ここまで使ってみて、シンプルな操作性と機能がなかなか気に入りました。お値段が $29.95 と ecto の $19.95 よりお高いので、後日 ecto を試してみて、アドバンテージを感じられたら MarsEdit を利用しようかと思います。

タグ: Blogger, Flickr, Mac, Software

Coda でモードファイルを追加する場所

2010年1月17日(最終更新日: 2014年12月30日) by mookid

職場では MediaWiki を利用して社内の情報共有に役立てています。プログラミング以外の文字書きは Coda を使っています。そこで便利なのが SubEthaEdit の Wikipedia モードファイル。

このモードファイルをどこに入れればよいのか悩んだ揚げ句 /Applications/Coda.app/Contents/Resources/Modes/ というパッケージ内部に設置していました。だけどここに置いておくと、ソフトウェア・アップデートでアプリケーションが自動でアップデートされるたびにパッケージ開いて再設置なんてことをしないといけません。ずっと面倒だなぁと思っててアプリケーションのヘルプを開いて調べてみるとちゃんと書いてありました。

構文モードを変更する
Coda は SubEthaEdit で使用される構文モードファイルと互換性があります。SubEthaEdit 構文モードファイルを使用するには、以下のどちらかにファイルを配置します:

  • Home > Library > Application Support > Coda > Modes(ホームユーザのみ)
  • Library > Application Support > Coda > Modes(すべてのユーザ)

ヘルプがあるならまずヘルプを読みましょうというお話。生半可な知識で突き進んじゃいかんなー。

タグ: Mac, Software
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